箱の組み立てについて



向町紙工では、以下の3つから箱の納品方法を選択できます。

①組立なし(展開した状態で納品し、使うときにご自身で組み立てる)
②ステッチ止め(ホチキス止めして組み立てて納品)
③テープ止め(組立なしで、両面テープが箱の四隅に貼られた状態で納品)


下の表はそれぞれのメリット・デメリットです。

メリット デメリット
組立なし ・価格が安い
・送料がステッチ止めに比べ
 安く済む場合がある
・在庫にしてもかさばらない
・すぐに必要でない場合でも
 長く保管できる
・組立に手間が掛かる
・組立に必要な材料を
 揃える必要がある
(タテヨコホチキス、グルーガン等)
ステッチ止め
詳細はコチラ
・届いたらすぐに使える
・テープ止めに比べ単価が安い
・強固に止められるので箱が壊れる
 心配が無い
・かさばるので送料が高くなる
・針金で固定されているので
 箱の内側の針に商品が引っかかる
 可能性がある
・人の手で一つ一つ打つため、
 ステッチのズレが生じる
テープ止め ・展開した状態で納品できるので
 送料が安く済む
・組み立て作業が楽
・在庫にしてもかさばらない
・ステッチ止めより単価が高い
・長期間保管する場合、テープが
 劣化する可能性がある

組立なし及びテープ止めは、展開した状態で梱包するので
数量が多い場合は送料が安く済み、おすすめです。

下は、テープ止めした箱の写真です。



強力な両面テープを使用しています。
ステッチ止めに比べ、作業に時間がかかるので単価は高くなります。

テープを購入し、自分で貼り付けることも可能です。(その場合は「組立なし」をご選択ください)
弊社で使っているテープは400円で販売しています。
必要でしたらお申し付けください。



C式箱を組み立てる際は裏表にご注意ください。
下の写真のように、スジが膨らんでいる方を内側に折って組み立てます。

C式箱の組み立て方

なお、段ボールの場合は反対にスジが凹んでいる方が内側になりますのでご注意ください。



C式箱の組み立て方法については、下のマニュアルをご参照ください。

ホチキス止めマニュアル 詳しくはこちら

グルーガンマニュアル 詳しくはこちら

水性ボンドマニュアル 詳しくはこちら




折箱の場合は組立に糊貼りやホチキス止めは必要ありませんので
下のマニュアルを参考にして組み立ててください。

折箱マニュアルダウンロード





ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。


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