角止めステッチで箱を作る!箱のオーダーメイド注文

角止めステッチの箱
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角止めステッチでインロー箱を作ってみました。

 

インロー箱とは、蓋と身のサイズが同じで、身の内側に更に箱が入り、

外側の身の上に蓋が載る状態の箱です。

高級な箱によく使われる形です。

 

材質は、日光クラフト9号の表面を裏使用で作成しました。

ざらっとしたクラフト色が特徴で、ナチュラルでカジュアルな雰囲気の箱になります。

 

向町紙工では、貼箱ではなく、紙箱でインロー箱の作成が可能です。

抜型を作らなくても作成可能ですので、小ロットから安く購入することができます。

 

 

※大変申し訳ございませんが、現在角止めステッチの箱の生産は中止しております。

 

 

 

角止めステッチで作ったスリーブ箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角止めステッチのスリーブ箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真はスリーブ箱(マッチ箱)です。

身の箱は、角止めステッチで止めてあります。

 

様々な色の紙を使って作ってみました。

弊社に在庫していない材質でも、取り寄せて作成が可能です。

※ただし、取り寄せ代が別途かかります

 

 

こちらの箱も、抜型を使っていません。

スリーブ箱は、通常抜型が必要な形なのですが、弊社の昔からあるシンプルな作りの

機械で作成すれば、抜型不要で作成できます。

そのため、小ロットでも安く作成可能です。

 

 

<箱のスジをつける機械↓>

スジ押し機

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角止めだけでなく、平止めでも箱は作成可能です。

平止めステッチは、下の写真のように縦方向にホチキス止めをします。

黒のシンプルな箱1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホチキス止めについて詳しくはこちらのページもご覧ください⇒

 

 

 

商品について、ご質問・お見積りはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙箱のオーダーメイドの流れ

Q1
欲しい箱の形は決まっていますか?

 

向町紙工のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

この度、簡単に箱のオーダーメイドの流れが分かるシステムを作りました!

 

箱について聞きたいけど、電話するのは気が引ける。。。

価格が知りたいけど、注文するかどうかわからないし。。。

 

という方は、上の質問にお答えいただければ、箱づくりの流れが簡単に分かります!

 

 

New!! よくあるご質問のページにお客様とのやり取りの記録を掲載しています。

 

 

すぐに箱が欲しい!という方は、まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。

納期に間に合うように、ご注文までのスケジュールをご案内いたします。

 

 

箱に印刷を入れたい方は、お問い合わせから納品まで約1か月程お時間がかかりますので

お早目にご連絡いただけますと幸いです。

まずはメールで印刷データを送っていただければ、適切な印刷方法をご提案いたします。

 

 

 

 

<箱オーダーメイドの流れ>※急ぎの方は①③は省略可能です。

 

①紙サンプルで材質を確認する。※お申込からポストに届くまで5日位見込んでください。

厚紙のカラー

 

 

 

紙サンプル申し込みはコチラ⇒

 

↓ ↓ ↓

お問い合わせフォームかメールで、箱のサイズ、数量、材質をご連絡いただき

見積書を送ってもらう。

 

↓ ↓ ↓

③必要があれば、サイズ確認のための箱サンプルを申し込む。

※50個以上ご注文の場合、箱サンプルは無料サービスです。(2営業日以内に発送)

 

 

 

 

 

箱サンプルについて詳しくはコチラ⇒

 

↓ ↓ ↓

④最終見積依頼、振込でご入金もしくは代金引換で発注

 

納期は、簡易C式箱やサンプルカッターマシーンで50個未満なら、ご入金確認後(代引きなら発注後)5営業日以内に弊社発送です。

印刷入りの箱や抜型で箱を作成する場合は、ご入金確認後(代引きなら発注後)15営業日以内に弊社発送です。

 

 

 

<支払方法>

銀行振込(前払い)、代金引換(後払い)、ペイド後払いがご利用いただけます。

ペイド後払いは先に登録が必要になりますので、下のボタンからご利用のお申込をお願いします。

Paid 掛け(後払い)対応中

 

 

 

<返品・交換>

もし不良品や破損品が入っていて、ご注文いただいた数量が足りない場合は、

すぐに新しい商品をお送りいたします。

(弊社では、ご注文数より少し多く商品を入れているので、

多い分以上の不良が出た場合、足りない分をお送りします)

お手数ですが、メールでご連絡の上、弊社宛に不良分を送料着払いでお送りくださいませ。

 

 

 

その他、ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

 

 

初めて箱を注文する会社を選ぶポイント

初めて箱を注文する会社を選ぶポイント

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

向町紙工でお問い合わせやご注文の対応をしております、工藤と申します。

 

毎日、たくさんのお客様からお問い合わせのメールやお電話をいただく中で

「あ、このお客様はうちの商品がピッタリだな」と思うことや

「このお客様はうちより他社の方が適しているかも」と思うことがあります。

↑この場合は正直に言っちゃいます(笑)

 

初めて箱を注文したいと思っても、たくさん会社があって、どこの会社にお願いすればいいか迷ってしまいますよね。

とりあえずネットで検索して1ページ目に表示された会社から問い合わせをすると思いますが、

その前にいくつかポイントを押さえておくと、自分に適した会社が見つけやすくなります!

 

 

「箱が欲しい!」と言ってもお客様によって事情は十人十色、

まずは自分がどのタイプかを見極めましょう。

 

 

<タイプ1>

化粧箱(キャラメル箱、底ワンタッチ箱など)を1万ロット以上で定期的に注文したい。

 

<タイプ2>

今まで注文していた会社が潰れた(もしくは値上げした)ので、同じ箱を作ってくれる会社を探している。

価格は前と同じくらいで(安い価格)で作ってほしい。

 

<タイプ3>

ハンドメイド作家や新規事業立ち上げなどで、とりあえず小ロット(100個以下)で箱が欲しい。

初めてでよく分からないし、リピート注文するかもわからない。

 

<タイプ4>

ギフト用でN式箱や折箱など高級そうな箱が欲しい。

数量は小ロット(100個以下)くらい。

以前は既製品を使ってたけど、オーダーメイドで作ってみたい。

 

<タイプ5>

オリジナルの箱を500個以上注文することを検討している(出来れば印刷も入れたい)。

リピート注文もある。

 

箱イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ一つ見ていきましょう。

※あくまで私個人の見解ですので、ご参考程度にお聞きください。

 

 

まずは<タイプ1>

『化粧箱(キャラメル箱、底ワンタッチ箱など)を1万ロット以上で定期的に注文したい。』

という方には、大きな工場や設備を有する会社を中心に探すのがお勧めです。

よく分からない場合は、会社のホームページを開いて、そのトップページに印刷入りの化粧箱

の写真がドーンと表示されていたら、その会社にお問い合わせする方がいいです。

 

同じ箱の会社でも、その会社により得意不得意があって、大きな最新設備を有する会社、小さく小回りの利く機械を有する会社があり、当社は後者になります。

<タイプ1>の方は、大きな設備を有する会社にいくつか見積もりを取るのが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に<タイプ2>

『今まで注文していた会社が潰れたので、同じ箱を作ってくれる会社を探している。』

という方は、なるべくお近くの地域内で対応可能な会社を見つけるのがお勧めです。

<タイプ2>の事情を聴くと、近所の箱屋から組み立てた状態(もしくは簡単に組み立てられる状態)で箱をトラックで納品してもらっていたという方が多いのですが、トラックで納品していた分量を、段ボールケースに詰めて宅急便で送ると、送料だけで箱代を上回る可能性があります。

小ロットで容量もそんなに大きくない場合は、遠方の安く作ってくれる会社でも問題ないですが、容量が大きい場合は、近隣の地域から探すのが良いでしょう。

 

近隣にどうしても箱屋さんがない場合は、箱の形態や価格を見直したり、場合によっては代替案を考えることが必要です。

特に、頼んでいた箱の会社が潰れてしまった場合、そこはかなり安い価格で提供してくれていたと思いますので、別の会社で同じ箱を探そうとしても価格が見合わないことがほとんどです。

オーダーメイドで作るより既製品を探した方が、希望の箱に巡り合えるかもしれません。

 

イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に<タイプ3>

『ハンドメイド作家や新規事業立ち上げなどで、とりあえず小ロット(100個以下)で箱が欲しい』

という方は、「小ロット」というキーワードで検索して探すのがお勧めです。

<タイプ3>は<タイプ1>とは真逆で、大きい設備を有する会社より、小回りの利く小さい会社を選んだ方が、結果的に安く良い箱を作ることができると思います。

弊社は小ロット専門なので箱を1個からオーダーメイドで作成可能ですが、中には「小ロット」といえども最低ロット100個からだったり、500個からだったりすることもありますので、何個から注文可能かを確認することが必要です。

向町紙工の小ロット箱生産について詳しくはこちら⇒

 

価格ですが、オーダーメイドで箱を作る場合は既製品の箱よりも価格は高くなります。

弊社の場合、50個で大体150円位、100個で100円位です(サイズ・材質により価格は変わります)。

既製品でどうしてもピッタリの箱が見つからない場合は、オーダーメイドでなるべく安く作れるところを探すのが良いですが、既製品のサイズでも問題ない場合は、既製品の商品を買い続ける方が安いと思います。

また、お客様の中には、既製品の箱を買って中の仕切りだけオーダーメイドで作る、という方もいらっしゃいます。

最初は既製品で対応して、生産数が増えていく見通しが立ったら、オーダーメイドに切り替えるという方法もアリだと思います。

 

箱イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に<タイプ4>

『ギフト用でN式箱や折箱など高級そうな箱が欲しい』

という方は、だいたい下の3タイプに分かれます。

①貼箱や折箱など高級ギフト箱をオリジナルで50~100個注文したい

②貼箱や折箱など高級ギフト箱をオリジナルで定期的に1000個以上注文したい

③ギフト箱を検討しているが、小ロットでなるべく安くできるよう工夫したい

 

まず、『①貼箱や折箱などギフト箱に適したオリジナル箱を50~100個欲しい』という方には

残念ながら、既製品で近いサイズを取り扱っている会社を探すことをお勧めしています。

本当に50個~100個で希望の箱をオーダーメイドする場合、1個1000円以上することを覚悟しなくてはいけません。(サイズや材質によってはもっともっと高いです)

1個1000円以上する箱に入れても利益が出る商品を取り扱っている場合は、小ロット対応可能な貼箱屋さんかギフトボックスさんを探すのが、一番良いでしょう。

 

 

『②貼箱や折箱などギフト箱に適したオリジナル箱を定期的に1000個以上注文したい』という方は

その会社のホームページに、イメージに近い箱が掲載されている会社を探すのがお勧めです。

材質や形状の組み合わせで沢山の選択肢があるので、お問い合わせの際は、イメージ写真を送ってあげると、担当者との話が進みやすくなると思います。

 

 

そして『③ギフト箱を検討しているが、小ロットでなるべく安く工夫したい』という方は、弊社がピッタリです!(笑)

例えば、紙の材質を厚くして重厚感を出したり、高級感のある材質の紙を使ってオリジナル箱を作ったりすることができます。

また、オリジナル印刷を入れれば、よりクオリティの高い箱を作ることができるでしょう。

詳しくは「格安で作るオーダーメイド・オリジナル箱」のページをご覧ください⇒

 

 

箱イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に<タイプ5>

『オリジナルの箱を500個以上注文することを検討している』

という方は、「箱 オーダーメイド」などの検索ワードを使って、欲しい箱のイメージに近い箱を取り扱っている会社を探すのが良いでしょう。

会社によって、取り扱っている紙の種類が違いますので、サンプルを取り寄せて吟味するのがお勧めです。

すでに材質が決まっている場合は、その材質を在庫している会社に問い合わせると一番安い価格が出てくると思います。(在庫していない紙は取り寄せになって、他の紙に比べて割高になります)

一番安い会社を探すなら、なるべく多くの会社からお見積もりを取って一番安い会社にお願いする、という方法が良いと思いますが、いくつかの会社から選ぶなら「対応力」も見極める必要があると思います。

例えば、急ぎの注文に対応してもらえるか、デザインはしてもらえるか、会って打合せすることは可能か(営業マンが来てくれるか)、サンプルは出してもらえるか、何回質問してもちゃんと返答してくれるか等です。

箱を一定数以上注文する場合、通常「抜型」を作って箱を作成するのですが、抜型は初回に必要な経費なので(会社によっては毎回かかるかもしれませんが)、同じ箱を注文するなら前回頼んだ会社に注文したほうが断然安くなります。

今後も長く同じ箱屋さんと付き合っていくためには、なるべく自分に合う箱屋さんを見つけることが大切になってくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがですか、自分のタイプは見つかりましたでしょうか?

 

自分はどのタイプにも当てはまらないよ!という方は、ぜひ向町紙工へお問い合わせください。

弊社では、箱について全く素人の方、こんな箱作れる?とダメもとで問い合わせてきた方、すぐに箱が必要なんだけど引き受けてくれる会社がないと困り果てて電話してきた方、1個だけなんだけど作れます?と問い合わせてくれた方など、毎日様々なご相談をいただく中で、どのお客様にどの箱を勧めたらよいかというノウハウがございます。

 

 

まずはざっくり価格が知りたいという方は、自動見積システムをご利用ください。

エクセルをダウンロードすると、何パターンものお見積もりができますので大変便利です。

お申込は下のボタンをクリックしてください↓

自動見積システムお申込

 

 

 

 

紙のサンプルは、無料で取り寄せ可能です。

お申込はこちら↓

箱作りサンプル無料お取り寄せはこちら

 

 

 

 

お見積依頼、商品に関するご質問、箱に関するご相談は、

お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

 

 

紙箱を市販のホチキスで組み立てる方法

市販のホチキスで組み立てた箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向町紙工では、上の写真のような蓋と身の箱(C式箱)を小ロットから激安価格で作成可能です。

 

上の写真はC式箱を市販のホチキスを使って組み立てた様子です。

 

 

 

「あれ?」と思われた方、するどい!!

 

 

 

実は、普通のホチキスを使って箱を組み立てると、ホチキスが横方向に止まってしまうのです。

 

写真の箱はタテヨコホッチキスという縦方向に止められるホチキスで止めています。

 

タテヨコホッチキスで止めているところ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように組み立てています。

 

なぜ縦に止めているかというと、蓋の開け閉めが横止めに比べてやりやすいからです。

 

普通のホチキスを使って横止めしますと、ホチキスの芯で蓋と身が引っかかってしまいます。

 

 

タテヨコホッチキスは、ホームセンターや文具店でも入手できますが

 

弊社でも1個600円で販売しています。

 

箱をご注文の際に必要な方はお申し付けください。

 

 

 

 

しかし、このタテヨコホッチキスにも弱点があります。

 

 

それは、紙の厚さが11号(550g/㎡)以上のC式箱では組立ができないということ。

 

9号の厚さまでなら針金が裏側まで周ってしっかり止められますが、

 

10号の厚さは少し慎重に止めないとうまく組み立てられません。

 

ホッチキス箱の裏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分厚い紙で作ったC式箱でも簡単にホチキス止めできる道具はないかと探した結果、

 

見つけました!19号の分厚い紙の箱でも楽に組み立てられるホチキス!!

 

厚い紙の箱でも簡単にホチキス止めできるホッチキス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マックス社の「バイモ11フラット」です。

 

こちらのホチキスは、No.11の針を使用します。(普通のはNo.10です)

 

普通のホチキスでは絶対とめられない19号のC式箱をホチキス止めしてみました。

 

チップボール19号の箱をホチキス止めしてみた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の横止めがバイモ11で止めた様子。下の縦止めは弊社の機械(ステッチャー)で止めた様子です。

 

2枚の紙を合わせるので、厚さは約3ミリにもなります。

 

が、このバイモ11、ほとんど力を使うことなく楽にとめることができました!!

 

綴じるときの「カシャーン」という感覚、快適すぎて感動です。

 

 

 

下の写真は箱の内側の様子。

 

しっかり裏側まで針が周っています。

ホチキス箱の裏側の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横止めしかできないので、多少箱の開け閉めはしにくいとは思いますが、

 

11号以上の紙で作ったC式箱の組み立てには一番楽な方法です。

 

 

弊社ではメーカー小売希望価格の1,500円で販売しています。

(11号の芯も1箱入っています)

 

必要な方は、箱をご注文の際にお申し付けください。

 

 

 

ちなみに、多くの方からいただく質問で、

 

「銅色のホチキスの芯は売っていますか?」

 

と尋ねられるのですが、

 

残念ながら今まで箱に適したホチキスで銅色の芯は見たことがありません。

 

 

 

銅色ホチキス箱にしたい場合は、箱を注文する際に「銅色ステッチで組立あり」とご注文ください。

 

銅色ホチキスの箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように銅色の針でステッチ止めをして組み立てて納品いたします。

 

 

その他、ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

 

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギフトボックス簡素化のススメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向町紙工ではギフト用の箱もオーダーメイドで作成いたします。

 

上の写真は、蓋をカッパーレッド15号、身をEF(段ボール約1mm)で作ったC式箱です。

C式箱なら抜型作成が不要なので、小ロットでもかなり安くオリジナルサイズのギフトボックスが作成できます。

 

 

例えば、幅250mm、奥行200mm、高さ50mmの箱を、上の写真と同じ素材で作った場合、

50個で単価220円(組立なし)、100個で単価177円(組立なし)です。

※2018年9月現在の価格です。

 

 

これを折箱で作る場合、抜型を作って機械で抜くという作業が発生するため

50個で単価1500円位、100個で単価750円位かかります。

 

 

納期にも違いが出ます。

簡易C式箱なら、発注後5営業日以内に発送できますが、

抜型が必要な折箱やN式箱は、発注後15営業日程お時間がかかります。

 

 

 

大量ロットなら抜型を作ったほうが安くなりますが、500個未満のギフトボックスをオリジナルサイズで作る場合は抜型が不要のC式箱の方が断然早く安く作成できます。

 

 

 

また、C式箱なら展開した状態で納品できるので、在庫にしてもかさばりません。

使うときは自分で組み立てることができて便利です。

 

ギフトボックス_組立なし

 

 

 

 

 

 

 

 

蓋の厚紙は、右からカッパーレッド、モスボール、チョコレート、ネイビー、ブラック、グレーから選ぶことが出来ます。

ギフトボックス_厚紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙は無料でお取り寄せ可能です。

詳しくはこちら⇒

 

 

お見積りは無料です。

箱のサイズ、数量、材質、中に入れる商品の重さなどをお知らせください。

 

お問い合わせはお気軽に☆

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

 

プラモデル・フィギュア・玩具・ゲームの箱を1個から販売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラモデル・フィギュア・玩具・ゲーム等のフルカラーオリジナルパッケージを1個から作成します!

 

 

インクジェットプリンタで印刷しますので、フルカラーの細かなデータも綺麗に印刷できます。

※AIデータで箱の設計図をお渡ししますので印刷データを載せて返信ください。

フルカラー印刷

 

 

 

 

 

 

 

 

価格ですが、蓋と身のC式箱なら50個の注文で1個500円~800円位です。

※サイズ、数量によって価格は大きく変わります

 

 

紙の種類もいろいろ選べますが、フルカラー印刷でしたらコートボールが一番きれいに仕上がります。

 

 

なお、印刷パッケージを1個作成したい場合は、オンラインショップからご購入いただくと大変お得です。

詳しくは下の写真をクリックしてご覧ください。

オンデマンド印刷パッケージ

 

 

 

 

 

 

 

 

用途、サイズ、数量、印刷内容、予算を元に適切な箱を設計しご提案いたします。

お気軽にご相談ください。

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チップボールのホチキス箱なら向町紙工

チップボール13号のホチキス箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向町紙工では、チップボールの様々な厚さを取り揃えております。

チップボールは両面がグレーで、ザラザラした肌触りと素朴な風合いが人気の素材です。

 

チップボール13号のホチキス箱、開いた様子

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、チップボール13号で作ったホチキス箱(ステッチ止め)です。

大きめの箱や、頑丈な箱を作りたい場合は、チップボール13号か19号での作成がお勧めです。

 

 

チップボール13号の厚み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厚みを測ってみました。

チップボール13号は約0.98㎜です。

 

 

写真の箱、サイズ200×300×高さ50㎜、数量100個のご注文で、1個207円です。

(組立なしなら1個159円。消費税・送料別途、2018年1月現在の価格です)

 

 

 

 

<チップボールの取扱一覧>

・チップボール7号(サック箱に)

・チップボール9号(小さめの箱に。市販のホチキスで止まります)

・チップボール10号(10cm角以上の箱で安い箱を作りたい場合に。市販のホチキスで止まりにくいです)

・チップボール11号

・チップボール13号

・チップボール19号(小さい箱には向きません。詳しくはコチラ

・チップボール26号(カルトナージュ、台紙などに。箱にはできません)

 

 

※紙の厚さを実際に手で確かめたい場合は、無料のサンプルがございます。

チップボール11号と13号が欲しい方はその旨「通信欄」でお知らせください。

 

 

 

 

無料の紙サンプル取り寄せはコチラのページからお手続きください。

 

 

 

 

チップボールの箱は、シンプルで素朴な風合いが大変人気なのですが、デメリットもあります。

 

もともとチップボールは、スリッパの底紙に利用されるような品質の劣る紙で箱にするには適していません。

 

ですので箱にする場合、紙が①割れやすい、②折れやすい、③断面が綺麗でない、④抜きにくい

などの特徴があります。

 

 

箱を組み立てる際、紙を折るときは折り曲げすぎないよう注意が必要です。

90度に曲げたチップボール

折り筋を90度曲げた様子。問題ありません。

 

 

 

 

 

 

 

割れたチップボール

折り筋を180度曲げた様子。紙が割れてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、弊社では小ロットでも激安価格でオーダーメイド箱ができる簡易C式箱が人気なのですが

こちらもデメリットがあります。

 

簡易C式箱の断面

簡易C式箱の断面。下の抜型で作った箱に比べ荒くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

抜型で作ったC式箱の断面

抜型で作ったC式箱の断面。簡易C式箱に比べると明らかに綺麗に作成できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡易C式箱、ステッチ止めの箱の様子

簡易C式箱、ステッチ止めの箱の様子。このように紙のバリが出る場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対に、簡易C式箱のメリットは小ロットでも激安価格で作れることです。

 

通常、箱は抜型という木の板にカッターナイフが付いたような型で紙を抜いて箱にするのですが

弊社では抜型を作らなくてもオーダーメイド箱を1個から作ることが出来ます。

 

 

 

小ロットの箱を作りたいけど予算オーバーでお困りの方、

色々な種類のサイズの箱を作りたい方、

1個だけ箱が必要な方のお役にたてます!

☆向町紙工の箱づくりについて詳しくはコチラ⇒

 

 

 

お見積り依頼をする場合は、お問い合わせフォームから

①箱のサイズ、②数量、③ご希望の材質(無くてもOK)をお知らせください。

 

箱づくりのご相談・お見積りはこちら

 

 

 

 

 

 

厚みのある紙で箱を作るときの注意点

厚みのある紙の箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厚みのある紙を5種類新たに入荷しました。

ここでは、厚さのある箱のメリット、デメリットを紹介します。

 

ネイビーの箱
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厚さのある紙で作るとかなり頑丈な箱ができます。

重さのある商品や壊れやすい商品(緩衝材に包んで)を入れる箱としてお勧めです。

 

また、厚さがあると高級感が感じられるので、高価なものを入れる箱としてもピッタリです。

実際に、高級な衣服、ジーンズ、クラフト作品を入れる箱としてご注文いただいております。

 

チップボール19号のC式箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厚い紙で箱を作るデメリット(注意点)としては、以下の3点があります。

 

 

注意点①:紙の圧着が弱いので、切り口が汚く(荒く)なってしまう。

 

箱の切り口

 

 

 

 

 

 

カラーの紙(赤・紺・深緑・こげ茶・黒)は色の付いた紙をチップボールに貼り付けた合紙のため

C式箱だとどうしても箱の断裁面が荒くなってしまいます。

 

厚い紙で作った箱の断裁面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真のように、C式箱の角切りの工程で、紙が綺麗に取りきれないことがあります。

 

 

 

 

 

注意点②:高さ25㎜未満の箱、及び小さい箱は作成できない。

 

厚さのある紙で作る場合は、小さい箱は作成できません。

チョコレート、ネイビー、ブラック、チップボール(灰色)は薄い紙がございますので

作成可能ですが、カッパーレッドとモスグリーンは厚い紙しかない為、

小さい箱は作成不可となります。

 

 

 

 

注意点③:紙を90度以上曲げると、紙が割れることがあります。

 

割れたチップボール

 

 

 

 

 

 

 

上の写真はチップボール19号を180度近く曲げた時の紙の様子です。

箱を組み立てる際は、折り曲げすぎないよう注意が必要です。

 

 

 

これらの注意点をご納得頂ける場合のみ、厚い紙での作成お願いします。

 

なお、弊社では50個以上ご注文いただける場合は無料で1個箱のサンプルを

作成できますので、実際に箱を手にして確認することができます。

 

 

また、紙のサンプルは無料でお送りできますので

お気軽にご利用ください。

 

厚い紙のサンプル一式

 

 

 

 

無料サンプルを取り寄せる⇒

※「紙サンプル 特別紙セットA」をカートに入れてお手続きください。

 

 

 

 

弊社では、オリジナルサイズのオーダーメイド箱を小ロットから

激安価格で作成可能です。

詳しくは下のボタンよりご覧ください。

 

格安で作るオーダーメイド箱のページへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要なお知らせ

いつも弊社ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

このホームページを介して沢山のお客様からお問い合わせをいただき

おかげさまで忙しく楽しく仕事をさせてもらっております。

 

弊社は小さな町工場のため、お客様のお問い合わせの対応は2人で行っております。

今月12月より1名が出産のため産休に入りますので、お客様には大変ご迷惑をおかけしますが

暫くは、リピーターのお客様のご注文と台紙のご注文、及びオンラインショップのご注文のみ

対応させていただきます。

既存のお客様のご注文に対する生産体制を十分確保する為、何卒ご了承ください。

 

 

新規のお客様につきましては、4月頃よりご相談の受付を再開する予定です。

なお、繁忙期の場合はご相談の内容により受付できないこともございます。

お客様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解の程、何卒お願い申し上げます。

 

 

以下は、注文可能なお問い合わせです。

■既に弊社とお取引のある方のご注文、ご相談

■薄葉紙、純白ロール紙、台紙のご注文、ご相談

■ねじ箱のご注文、ご相談

■紙箱のセミオーダーメイドの新規ご注文

■その他オンラインショップで取り扱いのある商品のご注文

 

 

 

ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙を価格順に並べてみました!

お客様からよくいただく質問の一つに、

『紙の価格順を教えてほしい』というのがあります。

 

そこで、紙を価格順に並べてみました。

厚さが薄ければ価格は安く厚ければ価格は高くなります。

それぞれの紙に厚さがありますので目安としてご覧ください。

 

紙の価格

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PGカラーB9号の紙の価格は、チップボール9号の紙の価格の約5倍です。

高いですよね。

でもPGカラーBに箔押しやシルク印刷をすると、高級感とオリジナリティが出るので

人気の紙でもあります。

 

 

食品を入れる箱としては両白ボールやKGナチュレが人気です。

こちらは厚さの薄い紙がございますので、折箱にして利用される方も多くいらっしゃいます。

 

 

チップボール19号は重さのある商品を入れる箱や、価格の高い商品を入れる箱として

よく利用されています。

チップボール19号の箱に空押し印刷が一番人気です。

 

 

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