小ロット紙箱専門店_1個からオリジナル箱を作ります

向町紙工は箱の小ロット専門店です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向町紙工は、紙箱の小ロット専門店です。

1個から箱をオーダーメイド作成することができます。

 

50個や100個の少ない注文大歓迎です!

初期費用がかからない方法で箱を作りますので、小ロットでも激安価格で箱をオーダーメイドすることができます。

 

 

 

箱って初期費用かかるの?と思われる方もいるでしょう。

通常、箱は抜型という箱の形をつくる型を使って紙を抜いて作成します。

一つのサイズに一つの抜型が必要になり、抜型一つで1.5万円~、高いものだと10万円位します。

 

例えば、10種類のサイズの箱をそれぞれ10~50個位欲しいとなると、それぞれに抜型代と抜き工賃一式、その他に紙代がかかります。

見積してみたら合計が100万円近くしたということもあり得ます。

 

向町紙工では、小ロットの注文では抜型代がかからない方法で箱を作ります。

方法の一つが下の写真にあるC式箱です。

チップボール19号のC式箱

初期費用不要でオーダーメイド作成できるC式箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの箱は、断裁機で紙を切って、スジ押し機で折スジを作り、角きり機でのりしろを作るという方法で箱を作ります。

全て手作業によって箱が作られるので、抜型も大きな機械も必要ありません。

単純な仕組みの機械を使い、昔ながらの方法で箱を作っています。

 

下の機械はスジ押し機です。

40年以上使っている古い機械ですが、メンテナンスをしっかりと行っているので

現役でよい製品を作り続けています。

スジ押し機

厚紙に折スジを付けるスジ押し機です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

C式箱の組立には、ステッチャーと言ってホチキス止めができる大きな機械を使っています。

巻の針金でホチキス止めをするので、分厚い箱でもしっかりととめることができます。

針金の色は銀色と銅色から選べます。

ステッチャー

箱にホチキス止めするステッチャー

 

 

 

 

 

 

 

 

C式箱だけではなく、向町紙工では様々な箱や仕切りを初期費用なしで作成することができます。

ですので、1個からの注文でも抜型を作成するより激安の価格で箱のオーダーメイドができるのです。

 

 

下の写真はオーダーメイドされたN式箱の写真です。

条件が合えばカラー段ボールを使って小ロットから作成することもできます。

N式箱

カラー段ボールで作ったN式箱。1個から作成OK

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は、紙で作ったギフト箱です。

普通は抜型でしか作成できない箱も、向町紙工では初期費用なしで作成が可能です。

ただ、設計が複雑だと単価が高くなりますので、特別な箱としてご購入がおススメです。

ハートのギフト箱

ハートのギフト箱。記念日やバレンタインデーなどに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小ロットでも安く箱がオーダーメイドできるC式箱と組み合わせて仕切りの作成も可能です。

下の写真のような仕切りでしたら、スジ押し機と断裁機のみでできますので

抜型を作るよりかなり安く作れます。

お菓子を入れたり小物を入れたりする箱として利用されています。

仕切りと箱を小ロット販売

仕切りも小ロットから安く作れます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、向町紙工では印刷入りの箱も1個からオーダーメイド作成が出来ます。

下の写真の箱は、紙にオンデマンド印刷をして作った箱です。

こちらも初期費用をかけず小ロットでも激安価格で作ることができます。

オンデマンド印刷の箱

オンデマンド印刷入りのパッケージ

 

 

 

 

 

 

 

通常、このようなフルカラー印刷入りの箱はオフセット印刷で作成します。

印刷版をセットした大きな機械に紙を通して印刷しますので、小ロットだと割に合いません。

(小ロットでは注文を受け付けてくれない場合がほとんどです。)

 

向町紙工では、小ロットでもフルカラー印刷入りの箱を作りたい方の為に、

大判インクジェットプリンタを導入しております。

オフセット印刷だと1枚の印刷でも5万円以上してしまいますが、

大判インクジェットプリンタ(オンデマンド印刷)なら1万円以下で印刷ができます。

展示会用に1個だけとか、プレゼント用に1個だけというご要望にお応えしております。

 

 

 

箱を作りたいという方は、箱のサイズ、数量、ご希望の材質をお知らせいただければ、無料でお見積りいたします。

箱作りは初めてでよく分からないという場合でも全く問題ございません。

お客様のご要望を聞き取って、どのような作成方法が一番適しているかご提案します。

 

ちなみにですが、小ロットでも抜型で作成したほうが安く済む場合もありますので、

初期費用をかけずに作成する方法と、初期費用をかけて作成する方法を比較検討してご案内いたします。

 

お問い合わせはお気軽に。

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

ブックカバー、アルバムケースを激安価格で小ロット作成!

ブックカバーの小ロットオーダーメイド
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブックカバーやアルバムのケースを1個からオリジナルサイズで作ることができます!

 

たくさんは必要なくて小ロットの注文なんですが。。。

ピッタリのサイズがなかなか見つからなくて。。。

というお客様からよくお問い合わせをいただきます。

 

向町紙工では、厚紙製品の小ロットオーダー専門の会社なので

お客様のご希望にサイズにぴったりのオリジナルブックケースを小ロットオーダーできます。

 

 

 

 

紙はさまざまな種類を取り揃えています。

昔から付き合いのある紙問屋さんから大量に一括で紙を仕入れていますので、ブックカバーの材料費を安く抑えることができます。

紙は100%日本製です。

 

下の写真のように、カラフルな厚紙で作る事もできます。

ブックカバーの選べる材質

厚さ約1mmの紙です。結構しっかりしたブックカバーになります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブックカバーの材質_両面グレーとクラフト色

上記は箱の写真ですが、両面グレーとクラフト色のブックカバーが一番人気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

両面グレーの紙はチップボールと言って100%再生紙です。

環境にやさしいエコな紙として注目されています。

ただし、チップボールのブックカバーはスジ割れがしやすいので、作成には注意が必要です。

両面グレーの紙で作りたい場合は、ご相談いただければ適切な厚さと作成方法をご提案いたします。

 

 

クラフト色の紙は、3種類取り揃えています。

クラフトの色味の違いは紙サンプルでご確認いただけます。

 

紙サンプルは無料で取り寄せできますので、ブックカバーやブックケースの作成をご検討の方は

まずは下のボタンよりお申込みください。

紙サンプルお取り寄せはこちら

 

 

 

 

 

 

ブックカバーやブックケースにオリジナルの印刷を入れることも可能です。

印刷方法は、箔押印刷、シルク印刷、活版印刷、オンデマンド印刷が選択できますが

ブックケースのサイズ、紙の材質によって、適した印刷方法がありますので

印刷デザインをお送りいただければ、どの印刷方法が良いかご提案します。

 

 

<箔押印刷>

オリジナルの金型を作って、様々な色の箔を挟んで熱と圧力で押します。

印刷部分が凹んで、箔が乗ります。

箔を挟まないと、デザインのみが凹みます。

箔押しサンプル2

箔押印刷は、図柄や文字が凹むのが特徴です

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルデザインで印刷する場合は、初期費用として金型代がかかります。

 

文字の印刷だけでしたらフォントセットを使って印刷が可能です。

フォントセット

フォントセットを使うと金型代がかかりません

 

 

 

 

 

 

 

なお、弊社の箔押の機械で印刷できる場合は安く印刷が可能ですが

自社で印刷できない場合は箔押専門の会社さんにブックカバーを送って印刷してもらうので

印刷価格が高くなります。

詳しくは、デザインと印刷位置を教えていただければご案内します。

 

 

 

<シルク印刷>

手刷りの良さが出るのがシルク印刷です。

機械に通すのではなく、手作業で一つ一つ刷って作成します。

細かい文字の印刷は苦手ですが、大きいデザインでも比較的安く印刷できるのが特徴です。

ブックカバーにシルク印刷

インクがしっかりのるので、発色よく印刷できます

 

 

 

 

 

 

 

 

A4サイズくらいのブックカバーで背表紙に印刷を入れたい場合は、

シルク印刷が一番安くできます。

大きなイラストのデザインもシルク印刷が一番適しています。

 

色は、黒・白・金・銀・青・マゼンダがございます。

 

 

なお、その他の印刷方法について詳しくはこちらのページをご覧ください⇒

 

 

 

 

 

 

ブックカバーやブックケースのお見積りには、

・ブックカバーに入れる製品の外寸(外側の寸法)

・数量

・材質(ご希望の色など)

・印刷の有り無し(有りの場合は大まかなデザイン)

をお知らせください。

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

ブック型のギフト箱

ブック型のギフト箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

折箱と台紙を組み合わせて、紙でブック型のギフトボックスを作ってみました。

1種類の紙の裏と表を利用することで、いつもと違う表情の箱を作ることができます。

 

 

チョコレート9号という、表が濃い茶色、裏が白の紙で作ってあります。

天面をハートの形に抜いてみました。

バレンタインデーのお菓子の箱にいかがでしょうか?

 

 

ハート以外にも好きな形を抜くことができます。

抜いたところに手紙を挟んだり、印刷を入れたりするとオリジナル感が増しますね!

 

 

ブック型の箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、箱を開けた様子です。

箱の部分は折箱で、蓋になる部分は糊貼りや両面テープで貼る必要があります。

 

蓋は二重になっているので、結構しっかりした作りです。

 

 

本の形の箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向町紙工では、オリジナルのサイズでこのような本をイメージしたような箱を作成することができます。

材質や厚さ、箱の形も自由に選ぶことができます。

 

紙の一覧は下のボタンをご覧ください。

紙の種類一覧はこちら

 

 

 

 

 

 

この箱は、通常抜型を使って箱を作成します。

経済ロットは500個以上です。

 

もし小ロットでこのような箱を作成したい場合は、サンプルカッターマシーンで作ります。

1個の単価は高いですが、抜型を作るより安く済みます。

 

サイズ、数量、材質をご連絡いただければ、一番安い作成方法でお見積もりいたします。

 

 

箱づくりのご相談・お見積りはこちら

 

 

 

 

 

 

 

向町紙工では、他にもいろいろなギフト箱をオーダーメイドで作成することができます。

 

詳しくは下の写真をクリックして「製作事例」をご覧ください。

 

製作事例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

埼玉県で段ボールケースを小ロット注文するなら向町紙工

段ボールケース
 

 

 

 

 

 

 

 

向町紙工は、埼玉県行田市にある小さな町工場です。

段ボールケース、紙箱、台紙をご希望サイズで作成し、販売しております。

 

上の写真はA式(みかん箱)の段ボールケースを結束梱包した様子です。

オリジナルサイズでオーダーメイド生産しています。

無地の段ボールケースの他、印刷入りの箱も作ることができます。

 

 

 

向町紙工の強みは、

①1個からオリジナルサイズで段ボールケースが作成可能なこと

②小ロットでも適切な価格で商品をご提供できること

③小回りの利く生産体制であること

です。

 

 

 

1つ目の「1個からオリジナルサイズで段ボールケースが作成可能なこと」ですが

例えば、本来抜型で作らなければいけないケースや製品でも、CADで図面を設計し専用の機械で作ることで

1個から比較的安価に作ることが可能です。

 

サンプルカッターマシーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご注文の数量が増えれば、いろいろな作成方法から一番安く作成できる方法をご提案します。

 

下の写真は、C式箱(蓋と身の被せタイプの箱)ですが、かなりサイズが大きな箱のため

紙では作成できず段ボールシートで箱を作りました。

 

段ボールのC式箱

 

 

 

 

 

 

 

 

組み立てには、段ボール用のステッチャーで四隅を止めてあります。

ちなみに弊社では、紙箱用のステッチャー(平止め)もございます。

平止めの箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目の「②小ロットでも適切な価格で商品をご提供できること」ですが

これは弊社が昔から導入しているシンプルな機械を使って商品を製造しているため

少ないご注文数でも価格を抑えてご提供が可能なのです。

 

古い機械でも、メンテナンスをしっかりすることで長く良い製品を作り続けてくれます。

 

下の写真は、段ボールケースを糊貼りする機械です。

段ボールケースを製造する機械

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は、ロータリーです。

段ボールシートのカット、スジ入れが同時にできます。

ロータリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、A式の段ボールケースの印刷(2色まで)とスリットが同時に入る機械です。

 

プリスロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれも古いですが、いまだ現役で製品を作り続けてくれる機械たちです。

 

 

 

 

 

3つ目の「③小回りの利く生産体制であること」ですが

弊社では段ボール製品を1個から短納期で作成できることはもちろん、段ボールのシートのカットや

プラダンでのケースの作成、段ボールの緩衝材、積層板の緩衝材、段ボールの抜き加工など

段ボールに関する様々な加工を小ロットからご注文を受けることができます。

 

製作事例

 

 

 

 

 

 

サンプル作成のみのご利用でも大歓迎です。

 

弊社は小さな町工場なので、大量ロットのご注文は価格面で最新の機械を導入している

大企業には劣ってしまいますが、お客様の細かなご要望に即座に対応することができます。

 

 

また、埼玉県行田市の近隣の地域のお客様には、自社のトラックで配達が可能なので

よりフレキシブルな対応が可能です。

 

埼玉県内で段ボールケースを作成できる会社をお探しなら、

是非向町紙工にご相談ください。

 

 

箱づくりのご相談・お見積りはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな段ボールケースも1個から作成します

大きな段ボール箱
 

 

 

 

 

 

 

希望サイズの段ボールケースを小ロットでオーダーしたい、

市販では売っていない大きいサイズの箱が必要になった、

絵画を入れるための箱が1個だけ必要なんだけど売ってもらえますか?

 

このようなご相談でも向町紙工では大歓迎です!

 

写真のような大きいサイズの箱も短納期で作成することができます。

(※在庫のシートで作成ができない場合は紙の取り寄せにお時間がかかることがあります)

 

 

左の写真の箱は、内寸800×450×350mmの箱です。

このサイズの箱は大きすぎて紙では作れないため、段ボールシートで作成します。

価格は、サイズや材質にもよりますが、1個で3000円~4000円です。

その他に、送料がかかります。

 

 

右の写真の箱は、350×350×500mmです。

陶芸作品を入れるための箱としてオーダーいただきました。

底面がデコボコしないよう、C式箱の形で作ってあります。

この写真の箱は蓋をすっぽり被せるタイプ(共蓋)ですが、

蓋を開けやすくするように蓋の高さを浅くすることも可能です。

このサイズの箱も、大きすぎるため紙では作成ができず段ボールシートでの作成となります。

 

 

弊社では、EF(厚さ約1mm)、BF(厚さ約3mm)、AF(厚さ約5mm)、W(厚さ約8mm)の段ボールシートを取り扱っております。

サイズ、中に入れる商品の重さにより、適切な材質で箱を作成します。

 

段ボールの種類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きい箱は、組み立てると送料がかなり高額になってしまいます。

どうしても組み立てた状態で必要な場合は、なるべく送料を抑えられるよう複数の運送会社の見積もりを取って一番安い方法で発送いたします。

 

少しでも送料を抑えたい場合は、展開した状態での納品がお勧めです。

使うときは、超強力な両面テープかグルーガンか木工用ボンドを使って組み立てることができます。

 

なお、引き取りが可能な場合は、送料は0円です。

埼玉県行田市まで来れる方は弊社で箱を積んだ後には、是非市内の観光名所を巡ってみてください。

 

 

 

箱を注文したい方は、箱のサイズ、数量、中に入れる商品の重さをお問い合わせフォームよりご連絡ください。

箱のサイズは、内側のサイズ(内寸確保)をお知らせいただくのが間違いが無くてお勧めです。

 

商品のサイズをお知らせいただく場合は、それが商品のサイズだと分かるようにお知らせください。

(ピッタリすぎると商品が入らない可能性があります)

商品から箱までに少し余裕が必要ですので、それも計算いたします。

 

お見積りしますので、下のボタンよりお気軽にご連絡ください。

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

紙のサンプル及び段ボールシートのサンプルは無料でお取り寄せいただけます。

下のページよりお申込みいただき、「通信欄」に段ボールシートも必要な旨をお知らせくださいませ。

箱づくりサンプルお取り寄せはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プリザーブドフラワーの梱包方法

花飾りの梱包方法
 

 

 

 

 

 

 

 

プリザーブドフラワーやフラワーアートを送るときの梱包方法を考えてみました。

 

中の商品にダメージが無く、なるべく綺麗な状態で送れるように、外箱は段ボール素材が良いでしょう。

上の写真は、中身が見えやすいように窓枠を開けてみました。

お持ち帰り用なら窓枠ありもいいと思いますが、インターネット販売のように発送を考えるなら窓枠が無い方が強度があって良いです。

 

プリザーブドフラワーの梱包

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きく周りに広がっている場合は、商品が箱の内側に触れて形が変わらないように

なるべく大きな箱を準備すると良いでしょう。

 

プリザーブドフラワーの梱包を考える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この作品のようにツルが底についてしまう場合は、台座を付けて底上げしてあげます。

 

ただ、この状態だと不安定なので、台座と花瓶を動かないように固定します。

テープを使うと商品を傷つけてしまう可能性があるので、ひもなどでぐるぐると固定するか

下の写真のように梱包用ラップを使って固定してあげるといいです。

プリザーブドフラワーの梱包方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箱は、下組箱という形の箱を作成しました。

地獄底ともいわれる箱で、底の形を組み合わせて簡単に箱を組み立てることができます。

 

下組箱の形状

 

 

 

 

 

 

 

重量のある商品の場合ですと底が抜けてしまう可能性がありますので、

重い商品を梱包する場合は、N式箱やキャラメル箱、C式箱、A式の段ボールケースがお勧めです。

商品の重さ、大きさ、形状、数量によって適切な箱がありますので、

詳しくはお問い合わせフォームよりご相談ください。

 

 

 

 

次に、プリザーブドフラワーが箱に入った後に動かないように固定します。

下の写真のように、台紙を1枚用意すると便利です。

プリザーブドフラワーの梱包方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グルーガンか両面テープを使って台座を台紙に固定します。

固定したらゆっくりと箱に入れていきます。

少し斜めしてに入れていくと入りやすいです。

 

グルーガンや両面テープでは固定できないような素材の場合は

下の写真のように台紙に穴をあけ、底に園芸用の針金を通して固定する方法もあります。

 

プリザーブドフラワーの梱包方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受け皿の形によっていろいろと検討する余地はあると思いますが、

箱の中で上下左右に動かないようにすることが大切です。

 

 

 

使う台紙の色を変えると、商品の雰囲気も変わりますね。

左はPGカラーB9号、右はコートボール9号で作りました。

 

プリザーブドフラワーの梱包方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PGカラーB9号はコートボール9号に比べ紙の価格が高いので、

両面黒を使うなら9号より少し薄い7号という厚さで作るのがお勧めです。

 

紙の種類はいろいろと取り揃えております。

下のボタンよりご覧ください。

紙の種類一覧を見る

 

 

 

 

 

 

なお、向町紙工では1個から箱をピッタリのサイズで作成することが可能です。

最初の写真のように、箱に窓枠を付けることもできます。

 

細かくご相談を重ねながら箱を作っていくなら、お問い合わせフォームよりご相談ください。

今回ご紹介した下組箱だけでなく、N式箱やC式箱など様々な形の箱をいろいろな材質で作ることができます。

お客様の商品の詳細、サイズ、数量を教えていただければ適切な箱を設計します。

極小ロットオーダーメイド

 

 

 

 

 

 

 

 

箱のサイズや材質、数量が決まっている場合は、オンラインショップからのご注文が便利です。

伝票作成の手間を省いている分、通常見積もりより安くご購入いただけます。

N式箱なら1個から50個まで、C式箱なら1個から10個まで、オンラインショップで販売しています。

こちらのページよりご覧ください⇒

 

数量の条件が合わない場合でも購入できますのでご安心ください。

※その場合は、お見積りしますのでお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

 

箱づくり初心者の方は、まず紙のサンプルをお取り寄せいただくとイメージが湧きやすくなります。

下のボタンよりお申込ください。

箱づくりサンプルお取り寄せはこちら

 

 

 

 

 

ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

 

 

角止めステッチで箱を作る!箱のオーダーメイド注文

角止めステッチの箱
 

 

 

 

 

 

 

 

 

角止めステッチでインロー箱を作ってみました。

 

インロー箱とは、蓋と身のサイズが同じで、身の内側に更に箱が入り、

外側の身の上に蓋が載る状態の箱です。

高級な箱によく使われる形です。

 

材質は、日光クラフト9号の表面を裏使用で作成しました。

ざらっとしたクラフト色が特徴で、ナチュラルでカジュアルな雰囲気の箱になります。

 

向町紙工では、貼箱ではなく、紙箱でインロー箱の作成が可能です。

抜型を作らなくても作成可能ですので、小ロットから安く購入することができます。

 

 

 

 

 

角止めステッチで作ったスリーブ箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角止めステッチのスリーブ箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真はスリーブ箱(マッチ箱)です。

身の箱は、角止めステッチで止めてあります。

 

様々な色の紙を使って作ってみました。

弊社に在庫していない材質でも、取り寄せて作成が可能です。

※ただし、取り寄せ代が別途かかります

 

 

こちらの箱も、抜型を使っていません。

スリーブ箱は、通常抜型が必要な形なのですが、弊社の昔からあるシンプルな作りの

機械で作成すれば、抜型不要で作成できます。

そのため、小ロットでも安く作成可能です。

 

 

<箱のスジをつける機械↓>

スジ押し機

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角止めだけでなく、平止めでも箱は作成可能です。

平止めステッチは、下の写真のように縦方向にホチキス止めをします。

黒のシンプルな箱1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホチキス止めについて詳しくはこちらのページもご覧ください⇒

 

 

 

商品について、ご質問・お見積りはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙箱のオーダーメイドの流れ

Q1
欲しい箱の形は決まっていますか?

 

向町紙工のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

この度、簡単に箱のオーダーメイドの流れが分かるシステムを作りました!

 

箱について聞きたいけど、電話するのは気が引ける。。。

価格が知りたいけど、注文するかどうかわからないし。。。

 

という方は、上の質問にお答えいただければ、箱づくりの流れが簡単に分かります!

 

 

New!! よくあるご質問のページにお客様とのやり取りの記録を掲載しています。

 

 

すぐに箱が欲しい!という方は、まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。

納期に間に合うように、ご注文までのスケジュールをご案内いたします。

 

 

箱に印刷を入れたい方は、お問い合わせから納品まで約1か月程お時間がかかりますので

お早目にご連絡いただけますと幸いです。

まずはメールで印刷データを送っていただければ、適切な印刷方法をご提案いたします。

 

 

 

 

<箱オーダーメイドの流れ>※急ぎの方は①③は省略可能です。

 

①紙サンプルで材質を確認する。※お申込からポストに届くまで5日位見込んでください。

厚紙のカラー

 

 

 

紙サンプル申し込みはコチラ⇒

 

↓ ↓ ↓

お問い合わせフォームかメールで、箱のサイズ、数量、材質をご連絡いただき

見積書を送ってもらう。

 

↓ ↓ ↓

③必要があれば、サイズ確認のための箱サンプルを申し込む。

※50個以上ご注文の場合、箱サンプルは無料サービスです。(2営業日以内に発送)

 

 

 

 

 

箱サンプルについて詳しくはコチラ⇒

 

↓ ↓ ↓

④最終見積依頼、振込でご入金もしくは代金引換で発注

 

納期は、簡易C式箱やサンプルカッターマシーンで50個未満なら、ご入金確認後(代引きなら発注後)5営業日以内に弊社発送です。

印刷入りの箱や抜型で箱を作成する場合は、ご入金確認後(代引きなら発注後)15営業日以内に弊社発送です。

 

 

 

<支払方法>

銀行振込(前払い)、代金引換(後払い)、ペイド後払いがご利用いただけます。

ペイド後払いは先に登録が必要になりますので、下のボタンからご利用のお申込をお願いします。

Paid 掛け(後払い)対応中

 

 

 

<返品・交換>

もし不良品や破損品が入っていて、ご注文いただいた数量が足りない場合は、

すぐに新しい商品をお送りいたします。

(弊社では、ご注文数より少し多く商品を入れているので、

多い分以上の不良が出た場合、足りない分をお送りします)

お手数ですが、メールでご連絡の上、弊社宛に不良分を送料着払いでお送りくださいませ。

 

 

 

その他、ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

 

 

初めて箱を注文する会社を選ぶポイント

初めて箱を注文する会社を選ぶポイント

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

向町紙工でお問い合わせやご注文の対応をしております、工藤と申します。

 

毎日、たくさんのお客様からお問い合わせのメールやお電話をいただく中で

「あ、このお客様はうちの商品がピッタリだな」と思うことや

「このお客様はうちより他社の方が適しているかも」と思うことがあります。

↑この場合は正直に言っちゃいます(笑)

 

初めて箱を注文したいと思っても、たくさん会社があって、どこの会社にお願いすればいいか迷ってしまいますよね。

とりあえずネットで検索して1ページ目に表示された会社から問い合わせをすると思いますが、

その前にいくつかポイントを押さえておくと、自分に適した会社が見つけやすくなります!

 

 

「箱が欲しい!」と言ってもお客様によって事情は十人十色、

まずは自分がどのタイプかを見極めましょう。

 

 

<タイプ1>

化粧箱(キャラメル箱、底ワンタッチ箱など)を1万ロット以上で定期的に注文したい。

 

<タイプ2>

今まで注文していた会社が潰れた(もしくは値上げした)ので、同じ箱を作ってくれる会社を探している。

価格は前と同じくらいで(安い価格)で作ってほしい。

 

<タイプ3>

ハンドメイド作家や新規事業立ち上げなどで、とりあえず小ロット(100個以下)で箱が欲しい。

初めてでよく分からないし、リピート注文するかもわからない。

 

<タイプ4>

ギフト用でN式箱や折箱など高級そうな箱が欲しい。

数量は小ロット(100個以下)くらい。

以前は既製品を使ってたけど、オーダーメイドで作ってみたい。

 

<タイプ5>

オリジナルの箱を500個以上注文することを検討している(出来れば印刷も入れたい)。

リピート注文もある。

 

箱イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ一つ見ていきましょう。

※あくまで私個人の見解ですので、ご参考程度にお聞きください。

 

 

まずは<タイプ1>

『化粧箱(キャラメル箱、底ワンタッチ箱など)を1万ロット以上で定期的に注文したい。』

という方には、大きな工場や設備を有する会社を中心に探すのがお勧めです。

よく分からない場合は、会社のホームページを開いて、そのトップページに印刷入りの化粧箱

の写真がドーンと表示されていたら、その会社にお問い合わせする方がいいです。

 

同じ箱の会社でも、その会社により得意不得意があって、大きな最新設備を有する会社、小さく小回りの利く機械を有する会社があり、当社は後者になります。

<タイプ1>の方は、大きな設備を有する会社にいくつか見積もりを取るのが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に<タイプ2>

『今まで注文していた会社が潰れたので、同じ箱を作ってくれる会社を探している。』

という方は、なるべくお近くの地域内で対応可能な会社を見つけるのがお勧めです。

<タイプ2>の事情を聴くと、近所の箱屋から組み立てた状態(もしくは簡単に組み立てられる状態)で箱をトラックで納品してもらっていたという方が多いのですが、トラックで納品していた分量を、段ボールケースに詰めて宅急便で送ると、送料だけで箱代を上回る可能性があります。

小ロットで容量もそんなに大きくない場合は、遠方の安く作ってくれる会社でも問題ないですが、容量が大きい場合は、近隣の地域から探すのが良いでしょう。

 

近隣にどうしても箱屋さんがない場合は、箱の形態や価格を見直したり、場合によっては代替案を考えることが必要です。

特に、頼んでいた箱の会社が潰れてしまった場合、そこはかなり安い価格で提供してくれていたと思いますので、別の会社で同じ箱を探そうとしても価格が見合わないことがほとんどです。

オーダーメイドで作るより既製品を探した方が、希望の箱に巡り合えるかもしれません。

 

イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に<タイプ3>

『ハンドメイド作家や新規事業立ち上げなどで、とりあえず小ロット(100個以下)で箱が欲しい』

という方は、「小ロット」というキーワードで検索して探すのがお勧めです。

<タイプ3>は<タイプ1>とは真逆で、大きい設備を有する会社より、小回りの利く小さい会社を選んだ方が、結果的に安く良い箱を作ることができると思います。

弊社は小ロット専門なので箱を1個からオーダーメイドで作成可能ですが、中には「小ロット」といえども最低ロット100個からだったり、500個からだったりすることもありますので、何個から注文可能かを確認することが必要です。

向町紙工の小ロット箱生産について詳しくはこちら⇒

 

価格ですが、オーダーメイドで箱を作る場合は既製品の箱よりも価格は高くなります。

弊社の場合、50個で大体150円位、100個で100円位です(サイズ・材質により価格は変わります)。

既製品でどうしてもピッタリの箱が見つからない場合は、オーダーメイドでなるべく安く作れるところを探すのが良いですが、既製品のサイズでも問題ない場合は、既製品の商品を買い続ける方が安いと思います。

また、お客様の中には、既製品の箱を買って中の仕切りだけオーダーメイドで作る、という方もいらっしゃいます。

最初は既製品で対応して、生産数が増えていく見通しが立ったら、オーダーメイドに切り替えるという方法もアリだと思います。

 

箱イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に<タイプ4>

『ギフト用でN式箱や折箱など高級そうな箱が欲しい』

という方は、だいたい下の3タイプに分かれます。

①貼箱や折箱など高級ギフト箱をオリジナルで50~100個注文したい

②貼箱や折箱など高級ギフト箱をオリジナルで定期的に1000個以上注文したい

③ギフト箱を検討しているが、小ロットでなるべく安くできるよう工夫したい

 

まず、『①貼箱や折箱などギフト箱に適したオリジナル箱を50~100個欲しい』という方には

残念ながら、既製品で近いサイズを取り扱っている会社を探すことをお勧めしています。

本当に50個~100個で希望の箱をオーダーメイドする場合、1個1000円以上することを覚悟しなくてはいけません。(サイズや材質によってはもっともっと高いです)

1個1000円以上する箱に入れても利益が出る商品を取り扱っている場合は、小ロット対応可能な貼箱屋さんかギフトボックスさんを探すのが、一番良いでしょう。

 

 

『②貼箱や折箱などギフト箱に適したオリジナル箱を定期的に1000個以上注文したい』という方は

その会社のホームページに、イメージに近い箱が掲載されている会社を探すのがお勧めです。

材質や形状の組み合わせで沢山の選択肢があるので、お問い合わせの際は、イメージ写真を送ってあげると、担当者との話が進みやすくなると思います。

 

 

そして『③ギフト箱を検討しているが、小ロットでなるべく安く工夫したい』という方は、弊社がピッタリです!(笑)

例えば、紙の材質を厚くして重厚感を出したり、高級感のある材質の紙を使ってオリジナル箱を作ったりすることができます。

また、オリジナル印刷を入れれば、よりクオリティの高い箱を作ることができるでしょう。

詳しくは「格安で作るオーダーメイド・オリジナル箱」のページをご覧ください⇒

 

 

箱イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に<タイプ5>

『オリジナルの箱を500個以上注文することを検討している』

という方は、「箱 オーダーメイド」などの検索ワードを使って、欲しい箱のイメージに近い箱を取り扱っている会社を探すのが良いでしょう。

会社によって、取り扱っている紙の種類が違いますので、サンプルを取り寄せて吟味するのがお勧めです。

すでに材質が決まっている場合は、その材質を在庫している会社に問い合わせると一番安い価格が出てくると思います。(在庫していない紙は取り寄せになって、他の紙に比べて割高になります)

一番安い会社を探すなら、なるべく多くの会社からお見積もりを取って一番安い会社にお願いする、という方法が良いと思いますが、いくつかの会社から選ぶなら「対応力」も見極める必要があると思います。

例えば、急ぎの注文に対応してもらえるか、デザインはしてもらえるか、会って打合せすることは可能か(営業マンが来てくれるか)、サンプルは出してもらえるか、何回質問してもちゃんと返答してくれるか等です。

箱を一定数以上注文する場合、通常「抜型」を作って箱を作成するのですが、抜型は初回に必要な経費なので(会社によっては毎回かかるかもしれませんが)、同じ箱を注文するなら前回頼んだ会社に注文したほうが断然安くなります。

今後も長く同じ箱屋さんと付き合っていくためには、なるべく自分に合う箱屋さんを見つけることが大切になってくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがですか、自分のタイプは見つかりましたでしょうか?

 

自分はどのタイプにも当てはまらないよ!という方は、ぜひ向町紙工へお問い合わせください。

弊社では、箱について全く素人の方、こんな箱作れる?とダメもとで問い合わせてきた方、すぐに箱が必要なんだけど引き受けてくれる会社がないと困り果てて電話してきた方、1個だけなんだけど作れます?と問い合わせてくれた方など、毎日様々なご相談をいただく中で、どのお客様にどの箱を勧めたらよいかというノウハウがございます。

 

 

まずはざっくり価格が知りたいという方は、自動見積システムをご利用ください。

エクセルをダウンロードすると、何パターンものお見積もりができますので大変便利です。

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紙のサンプルは、無料で取り寄せ可能です。

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お見積依頼、商品に関するご質問、箱に関するご相談は、

お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

 

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紙箱を市販のホチキスで組み立てる方法

市販のホチキスで組み立てた箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向町紙工では、上の写真のような蓋と身の箱(C式箱)を小ロットから激安価格で作成可能です。

 

上の写真はC式箱を市販のホチキスを使って組み立てた様子です。

 

 

 

「あれ?」と思われた方、するどい!!

 

 

 

実は、普通のホチキスを使って箱を組み立てると、ホチキスが横方向に止まってしまうのです。

 

写真の箱はタテヨコホッチキスという縦方向に止められるホチキスで止めています。

 

タテヨコホッチキスで止めているところ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように組み立てています。

 

なぜ縦に止めているかというと、蓋の開け閉めが横止めに比べてやりやすいからです。

 

普通のホチキスを使って横止めしますと、ホチキスの芯で蓋と身が引っかかってしまいます。

 

 

タテヨコホッチキスは、ホームセンターや文具店でも入手できますが

 

弊社でも1個600円で販売しています。

 

箱をご注文の際に必要な方はお申し付けください。

 

 

 

 

しかし、このタテヨコホッチキスにも弱点があります。

 

 

それは、紙の厚さが11号(550g/㎡)以上のC式箱では組立ができないということ。

 

9号の厚さまでなら針金が裏側まで周ってしっかり止められますが、

 

10号の厚さは少し慎重に止めないとうまく組み立てられません。

 

ホッチキス箱の裏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分厚い紙で作ったC式箱でも簡単にホチキス止めできる道具はないかと探した結果、

 

見つけました!19号の分厚い紙の箱でも楽に組み立てられるホチキス!!

 

厚い紙の箱でも簡単にホチキス止めできるホッチキス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マックス社の「バイモ11フラット」です。

 

こちらのホチキスは、No.11の針を使用します。(普通のはNo.10です)

 

普通のホチキスでは絶対とめられない19号のC式箱をホチキス止めしてみました。

 

チップボール19号の箱をホチキス止めしてみた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の横止めがバイモ11で止めた様子。下の縦止めは弊社の機械(ステッチャー)で止めた様子です。

 

2枚の紙を合わせるので、厚さは約3ミリにもなります。

 

が、このバイモ11、ほとんど力を使うことなく楽にとめることができました!!

 

綴じるときの「カシャーン」という感覚、快適すぎて感動です。

 

 

 

下の写真は箱の内側の様子。

 

しっかり裏側まで針が周っています。

ホチキス箱の裏側の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横止めしかできないので、多少箱の開け閉めはしにくいとは思いますが、

 

11号以上の紙で作ったC式箱の組み立てには一番楽な方法です。

 

 

弊社ではメーカー小売希望価格の1,500円で販売しています。

(11号の芯も1箱入っています)

 

必要な方は、箱をご注文の際にお申し付けください。

 

 

 

ちなみに、多くの方からいただく質問で、

 

「銅色のホチキスの芯は売っていますか?」

 

と尋ねられるのですが、

 

残念ながら今まで箱に適したホチキスで銅色の芯は見たことがありません。

 

 

 

銅色ホチキス箱にしたい場合は、箱を注文する際に「銅色ステッチで組立あり」とご注文ください。

 

銅色ホチキスの箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように銅色の針でステッチ止めをして組み立てて納品いたします。

 

 

その他、ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

 

 

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